こころと、パチンコ

毎日パチンコを打つ人の日常。

地元の状況がいまいちわからない。
伝聞で「物不足はこんな感じ」「余震はこんな感じ」「町での人の動きはこんな感じ」
と聞いても…どうにもぼやけるというか、なんだか聞くだけでは情報不足。

やはり現状の環境というのは、実際に見て、過ごさないとわからないものだと感じる。


原発の現況は、大筋としては
「水素爆発と周辺への放射線漏れは織り込み済みで、ある意味予定通り進んでいる」
…と把握して良いのかな。おかしな話だよ。

耐震強度は5まで、ってもう、全然安全じゃないじゃん。
もう、これは日本人らしく呆れるとかじゃなくて、怒りますよね、普通は。

大規模な撒き散らしはほぼ収束気配のようですが、
当然取り返しの付かない状況になっている地区もあるんですよね。
影響の大きい地区の避難勧告はもっと早くしてほしかったし、すべきだった。
補償の問題が大きいのだろうけど…国として、人が行う政策として。

今後、気をつけるところは飲み水、太平洋側の海産物、雨、といったところか。
楽観視するのは自由だけど、個人的には東京近辺でも自衛が必要なレベルと感じます。
いや、自衛とはいっても、そんな堅苦しくなるほどでもないですけど。(大人は)

九州にいて気にしてもしょうがないじゃん、と思いつつも気にしすぎて疲れ果てて、
ようやく気にならなくなってきたけれども…相変わらず余震は多いようだし、
やっぱり、どうにも心が焦る状況。関東のパチンコも状況は最悪のようだし。

もう、こんな時にたくさんのことを考えすぎるのは良くないな。疲れるだけ。
やれることから、少しずつこなして行くのが良いだろう、と思う。

…という考えに行き着くことを考慮しても、全く、のったらとした考えだなあ。
やっぱり自分は根っからスローペースな人間なんだな。
(今回の九州行きは表彰物の素早さだったが)

博多人の資質ゼロだな。でも「博多時間」は良いね。(そこかよ)


通ってる店があり、顔見知りと少しだけ話すようになった。
基本的にはこっちのパチ屋はあんまり周囲の客との会話はない気がする。少々殺伐風味。

しかし、ちょっと話すとこちらが県外の人間であることがすぐバレバレである。複雑。
まあ、福岡ってところは九州の窓口なので関東の人間がいても何らおかしくもないが。

「ばってんこれ閉まっとるけん」
博多弁は聞いてて和むなあ。こっちの人の「楽天的でにぎやか」なとこは好き。

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